2009-01

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ドレンプレート ~純正品と社外品~

ドレンプレートは、最初は純正品を使っていたのだけれど、真ん中にドレンボルトがあるタイプが欲しくて、社外品を購入して使ってたんだよね。1200円という激安価格。

安い社外品には、精度に問題がある物もあるって聞いていたんだけれど、もしオイルが漏れてくるようなことがあれば、純正に戻せばいいやって思っていたわけ。

で、1年以上使っていても、特にオイル漏れも発生しないし、ちゃんと平面であるべき部分は平面が出ているみたいなので、あまり気にしないつもりだったのだけど…。

実は精度の問題とは、平面の問題じゃなかったのだ。
FI2616990_1E.jpg

エンジンから出ている6本のスタッドボルトに、ドレンプレートの穴を合わせて入れ、袋ナットで締めて固定する単純な構造なんだけど、ドレンプレートの6つの「穴の位置」の精度が悪いんだよね。

正確に穴が開いていないけれど、「押し込めば入る」程度にはちゃんと穴が開いている。
するとどうなるか。

スタッドボルトの溝をガリガリ言わせながら、ドレンプレートが入るのだ。

オイル交換は、最初に真ん中の穴からオイルを抜くにしても、結局はプレートを外して中の茶漉し状のフィルターを確認して清掃もするので、オイル交換のたびにスタッドボルトを傷めることになる。
これは非常に気分が悪い。

うーむ。精度が悪いのはここだったか。
ドレンプレートの穴をリューター等で少し広げてやれば良いのかもしれないけど、1200円の物にそこまで手を掛けるのも面倒なので、
“廃棄”
となった。

あと1000円追加して、純正の穴あきタイプを買っておけば良かったな。

安物買いの銭失い…だった。
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