2017-08

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電気系のお手入れ

本日は、アース線の確認とアクセサリーソケットの配線修正を行いました。

アース線確認
キチンとエンジンが掛かるので、別に問題はありませんが、バッテリーのマイナス端子からボディーへ
接続している短いアース線を確認します。
アース

銅線むき出しで、緑青が浮きまくり、問題はすぐには起きないとは思いましたが、ボディアースを
追加することに決定。(ホントは何かいじりたくて仕方が無いのね)
配線の追加作業はとっても簡単。
バッテリーのマイナス端子と、ボディのアース部分にそれぞれボルトを取って端子を追加するだけ。
ものの10分で完了しました。
13mmのボルトが使ってあり、「ああ、メキビーもそうだったなぁ・・・」と妙に懐かしい気分に。
ここがボディ側のアースポイント。
あーす3 あーす2

青い線が新しく追加したアース線です。
古いアース線も、別に悪さをするわけではないので残してあります。

さて、話題がもう一つ。
アクセサリーソケットの配線修正

新車当時のものと思われる、センターコンソールが付いています。そこに後付けのシガーソケットが
付いているのですが、実際にはシガーライターは使用禁止で電源専用となっています。

で、その電源は常時電源。
場合によっては便利かもしれませんが、つないだアクセサリーの電源を切り忘れたりすると
イグニッションキーを抜いていても通電してしまうわけで、私としてはうれしくない。
(余談ですが、親父の乗っているBMWも常時電源になっています。ドイツ車の標準仕様かな?)
ならば常時電源から、キーがオンの時だけ通電するアクセサリー電源に変更してしまいましょう。

ソケットの電源をたどると、驚いたことにバッテリーのプラス端子へ直付け。
ヒューズはかませてあるものの、15Aのヒューズ。ということは、15A×12V=180W
配線は0.75なので、180Wはちょっと大きすぎるなぁ。ヒューズが飛ぶ前に配線が溶けて火がつきそう。(怖

配線の容量から考えて、せいぜい80Wくらいまでしか使えません。そうなると、10アンペアのヒューズでも120ワットになってしまうので、容量オーバー。
じゃ、5アンペアなら・・・60ワットか。十分でしょう。
シートヒーターも最大3アンペア。それ以上のアクセサリーは使わないと思います。手持ちの5アンペアのヒューズボックスをかませて、15Aのヒューズは廃棄。

バッテリーにつながっている端子も外し、ボンネット内のヒューズボックスから、ACC電源をテスターで探します。そこに繋がっている配線は、CDデッキとタコメーター。
CDデッキが繋がる端子なら余裕もあると思いますので、そこへ配線を割り込ませます。最後は、キーがオンになっているときだけ通電していることを確認して終了。
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