2017-10

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オイル交換 【10W-30に挑戦】

寒くなってからというもの、エンジンの吹け上がりが多少重くなっていました。

いま入っているオイルは、モチュールの3000。粘度は20W-50 ですので、硬いのは承知していますが、
換えるなら15W-40かなぁ・・・と漠然と思っていました。

昨年も15W-40に交換したのですが、特に劇的な変化を感じることも無く
「冬期は少し粘度を下げておくか。」
という程度でした。

さて、オイルの交換時期はまだ先なのですが、なんとなくオイル交換をして
粘度の低いオイルを試してみたくなりました。
いろいろ空冷ワーゲン関連の情報を探しましたが、5W-40などのワイドレンジと
化学合成はやめた方がよいという情報ばかり。

空冷ワーゲンに10W-30を入れるとどうなるか、安いオイルで実験してみましょう。
(トミー毛塚氏の本には10W-30でも構わないとの記述あり)

購入したのは「モービル Pro-Fit 10w-30 鉱物油」。3リットルで900円くらいの軽自動車用の缶。
FI2616879_1E.jpg

まずは古いオイルを抜きましょう。
ドレンプレートを緩めて排出~。
さて、オイル交換のついでに、今回はドレンプレートの交換もします。
FI2616879_2E.jpg

このプレート、真ん中にドレンプラグが無いタイプなので、オイル交換のたびに
6個のナットを回す必要があり、少しだけ面倒なのです。
左が純正のプレート。
右が社外品のプレート。
FI2616879_3E.jpg

真ん中はドレンプラグが付いており、オイル交換の際は真ん中のプラグを外すだけで済むというもの。

ドレンプラグには磁石が付いており、鉄粉などはそこに吸い付けられるという仕掛けもあります。
茶漉し程度のオイルフィルターしかないビートルには、気分的に嬉しいですね。
プレートの交換と同時に、当然ながらパッキンは交換します。
FI2616879_4E.jpg

まぁ空冷ワーゲンの場合、パッキンと言っても「ただの厚紙」なんですけどね。
機能的には全く問題ないので、何の不安もありません。

FI2616879_5E.jpg

で、新しいプレートを装着しました。
この社外品、加工精度が良くないという話を聞いていました。

その点については、6ヶ所のスタッドボルトを入れる穴の位置が微妙に純正と異なり、
嵌めるときに少しだけ引っかかるような感触がありました。
これが“加工精度が良くない”という原因なのかも。
最も気にしていたプレートの平面度は大丈夫でした。 
(これが歪んでいると、オイル漏れの原因になりそうですもんね。)

パッキンと各ボルトの締め具合を確認し、オイル(10W-30)を約2.5リットル入れます。
オイルレベルゲージで量を確認し、終了。

さて、10W-30がどう影響するのか楽しみです。

また報告しますね。
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