2017-06

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おまけの事件

さて、前の記事でエアの吸い込みとハブベアリングの交換までは書きました。
これで終了かと思いきや、おまけの事件があったんです。

ショップでビートルを受け取り、ご機嫌で走っている途中の信号待ちで、急にエンジンの振動が大きくなりました。アイドリングは続くんだけど、発進しても明らかにエンジンにパワーが無い。

 3気筒になってる。

「1気筒400ccだから、400×3気筒=1200cc か~」

などとくだらぬ事を思いつつ、ショップへ戻るよりも自宅の方が近いので、自宅までは帰着。エンジンフードを開けて、エンジンルームをよーーーーく観察。

あ、ヒーターホースが外れている!
まったくもぅ・・・これはショップのミスだよなぁ。でもコレが3発になる理由とは思えない。

まず疑ったのは点火系。
「3発は生きている」ということは、コイルは無事。
するとデスビ、プラグコード、プラグの点検だな。

デスビを開けて見ても異常なし。

じゃ、プラグコード・・・。
なんか取り回しがいままでと違うなぁ。

あ、プラグコードがインテークマニフォールドの細いほうの管に張り付いている!!
あちゃー、熱で溶けて張り付いている~。
こんなもの、コードの取り回しをちゃんと確認していればありえんだろうが~。
FI2616932_1E.jpg

で、張り付いているコードをペリッと剥がして見ると、中の銅線が見えてる!
これが原因だろうね。
せっかくイグニッション・コイルで発生させた高圧電流も、プラグコードの途中からインテークマニフォールドへ逃げてしまい、点火していなかったものと思われます。

じゃ、コードを交換するか。
ふふふ、購入済みのプラグコードが、思わぬところで役に立つぜい。

TAYLORの黄色いの・・・。
黒でもノーマルっぽくて良かったんだけど、ちょっと悪戯してみたくてね。FI2616932_2E.jpg

FI2616932_3E.jpg

で、バッチリ館長、いや、官庁、あれ? えーっと、「完調。」

すぐにショップへ連絡して、ヒーターホースの件も合わせて状況を説明すると、ショップの人も平謝り。
いつもはこんなことは無いんだけど、ミスったな。

ま、ゴネるのも面倒なので、そこは大人の対応ってことで、溶けたノーマルのプラグコードは新品を送ってもらうことにしました。(翌日には『翌朝便』で届きましたよ。)

そうすると、TAYLORのプラグコードのインプレもしてみたくなるというものですが、長くなりましたので、それはまた次の記事で。
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