2017-08

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左ヘッドライトの不調

仕事からの帰り道、左のヘッドライトが暗いのに気付いた。
自宅でヘッドライトを確認すると、球は切れていないが、ボンヤリと薄暗く点灯している。

この症状は接触不良だな。

ただしどこが接触不良なのかは分からない。
が、左のヘッドライトから出ている配線を辿って接点を一つずつ磨いてみよう。
FI2616961_1E.jpg

まずはライトへつながっているボディアースの接点を、リューターで「ビーーーン」と
軽く磨き、銅グリスを塗布。写真では白っぽい箱に見えるカプラーも、端子に
銅グリスを塗っておいた。
お次は念のためにヒューズに手をつける。FI2616961_2E.jpg

ヒューズも年代物なので、一つずつ外しては車体側の端子をリューターで磨く。
そしてヒューズも端子部分を磨く・・・と思ったのだが、ヒューズの端子を磨くのは
なんだか面倒なので、新しいヒューズと入れ替えることにした。FI2616961_3E.jpg


ただ、新しいヒューズも念のために端子部分を軽くリューターで擦ってから。
接点には銅グリス(商品名:コパスリップ)を塗り、接触不良を予防する。
FI2616961_4E.jpg

ほぼ全てのヒューズを交換し、カバーをして完了。

で、少しドキドキしながらヘッドライトを点けてみると、見事に明るいライトが復活していた。

そして買い物に行くのに少し乗っていったのだが、意外な効果が判明した。

「加速が良い」

ヒューズの長年の腐食による抵抗値の上昇を、すべて磨いたうえに、導電性のある
グリスを塗ったわけで、ここでロスしていた電流はスムースに流れるようになったはず。
言わばプラス側のアーシング(妙な言葉だけど)のようなことをしたわけで、古いクルマであるがゆえに
効果も体感できたのだろう。

思ってもいなかった“オマケ”の効果に、少しいい気分である。
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