2017-08

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ガソリン臭が解決…かも?

ヒーターを使うようになったここ一ヶ月、実は不具合に悩まされていたのだ。
それは…
 “ガソリン臭”
である。

エンジンを始動して走り始めてから約15分から20分の間、ヒーターの温風と共に強烈な生ガソリンの臭いがしていたのだ。ヒーターを使わなければ一切の臭いは無く、また、それは排気ガスのニオイでは全く無い。
最初はヒートエクスチェンジャーがとうとう破れたかと思ったが、排気ガスの匂いもないし、20分も走ると無臭になる。これはエクスチェンジャーの穴あきではない。
前回の始動から8~9時間程度経ってから始動すると、「フレッシュなガソリンのにおい」がすることから、原因はやはり駐車中に生ガソリンがどこかに数cc溜まる事だと思われた。

しかしエンジンルームを見ても原因は分からず、諦めて近々ショップへ持ち込もうと考えていたのだ。

しかし前回の記事に書いたように、燃料フィルターの撤去と共に、燃料パイプの一部交換を行った。このとき、抜き去った古いホースの内側のゴムが、少しひび割れているのも知っていた。
それゆえに、
「ひょっとしたらガソリン臭が軽くなるのではないか?」
とも期待していた。
ビートルの構造を考えると、何かを伝って燃料が入り込んでいかない限り、生のガソリン臭がヒーターの風と共に出てくることは考えられないのだ。

そして今朝、久しぶりの雨なのでビートルに乗ってヒーターをONにして走り出したのだが…
「無臭」
である。

いや、しかし待てよ、ここ数日は乗っていなかったから、沁み出したガソリンが乾燥したということもありうる。仕事帰りにももう一度確認だ。

そして先ほどの仕事帰り…
ヒーターON。
さて…





無臭ですな。
うーむ、燃料パイプが原因だった可能性があるな。
納車の時には新品だった燃料パイプだけれど、やはり布で覆うタイプは劣化が早いようだ。普通は5~6年経過しても何とも無いもんなぁ。
(もちろん推奨交換時期は現代風のものでも2年程度のはずだけど)

チロリロリーン、スッポンはまたひとつ経験値があがった。
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