2017-08

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オイル交換 10W-40

雨の日や荷物が多い日の通勤にしか使わなくなったビートル、距離もそれほど伸びなくなった。

ふと気がつくと、前回のオイル交換から約3000kmになっていたので、寒い冬に向けてオイル交換するのだ。

今回のチョイスは、バルボリンの10W-40という、空冷ワーゲンには異例の低粘度。まぁ過去には10W-30を入れたこともあるし、特に何も起きないだろう。FI2616984_1E.jpg


で、現代のクルマなら有り得ないが、ビートルのオイル交換は、プレートを外すことが必要なのだ。と言っても、10mmのナットを6本外すだけなので、特に難しいことではない。

気を付けるべきは、必ず新品のガスケットを使うこと。
こいつはただの厚紙なので、再利用する気も起きないが、オイル交換用に買うガスケット一式には、6本のボルト用の新品の銅ワッシャーも付属している。FI2616984_2E.jpg


抜いたオイルは、使い込んだオイルらしく、いい具合にこげ茶色。
まだ使えないことも無い。が、ムリに使うほど高価なオイルでもなし、何の躊躇も無く規定量より若干少なめに新しいオイルを注入した。

そして今回は、ずっと以前に出張先で購入したまま忘れていた「STP」のオイルトリートメントとやらを使ってみるのだ。FI2616984_3E.jpg


成分を見ると、
「ジアルキルジチオリン酸亜鉛」
「オレフィンコーポリマー」
のふたつが成分らしい。

そのうち、「ジアルキルジチオリン酸亜鉛」については比較的古典的なオイル添加剤で、酸化防止剤、極圧剤、腐食防止剤としての作用があるらしい。
「オレフィンコーポリマー」については、たぶん増粘剤だろう。

水あめのような添加剤をほぼ一本投入してみた。

これによって、10W-40がどれくらいの粘度指数になるのかは分からないが、添加剤もスタンダードな成分を補強するタイプのようなので、まぁ何もおきないであろう。

今回はもう一つオイル交換に関するネタがあるが、それはまた次回に。
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