2017-08

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バルブクリアランス調整 ~失敗編~

一気筒だけタペット音がカチカチというので、自分でバルブクリアランスの調整をすることにした。

約10年ぶりの作業だが、そう大したことは無い。
エンジンにアクセスしやすいよう、タイヤ交換と同じように後輪側をウマで少し上げておくだけ。
タイヤを外す必要も無い。ウマ以外に必要なのは写真の通り、マイナスドライバーとシクネスゲージ、13mmのレンチ、新品のヘッドカバーガスケットだけ。FI2616987_1E.jpg

バルブクリアランスは0.15mm。FI2616987_2E.jpg

カバーを外すと写真のようになっているので、マニュアルどおりに圧縮上死点を探し、それを基準に…
規定値に合わせて調整する。FI2616987_3E.jpg

だが、すべての気筒でバルブクリアランスが狭すぎ、3回転ほどもアジャスターを回さないとシクネスゲージが入らない…。FI2616987_4E.jpg

そんなに狭かったのかなぁ。

と思いつつ、全気筒の調整を終了。
そして念のためにエンジンを掛けてみると…

「ジャーッ!!!!」

と甲高く、かなりうるさいタペット音が響き、調整前よりも粒は揃ったものの、明らかにバルブクリアランスが広過ぎというような音が!!
念のために数百メートル走ってみたが、エンジンが温まっても大きなタペット音に変化は無く、また、多少加速が悪くなった。

そこで気になるのは、以前に購入したショップで
「このクルマは以前のショップの修理で、○△□が反対(?)になっているので、云々…」
と言われていること。
普通に使うには全く問題ないので良いのだが…

エンジンを冷ます為に、本日の作業はここまで。
一晩考えて、明日もう一度トライすることにした。
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