2017-10

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デスビが逆についている場合の修正方法


前回の記事で予告した、デスビの修正方法だけれど、以下の通り。

-----------------ここから引用部分-------------------
1)まずクランクを1番シリンダの圧縮上死点に合わせます。3番シリンダが圧縮上死点となった場合は、もう1回転クランクを回転させると1番シリンダの圧縮上死点となります。

2)ここでディスビのキャップを外し、ディスビをエンジンから引き抜きます。

3) ディスビが差し込まれていたホールから、ドライブピニオンの上部が見えます。正規の位置は小さい半月状がクランクプリー側に、大きい半月状がフライホイール側となり、かつ、この両方の半月状の間のミゾ(ディスビの突起が入る)はクランクケースの合わせ面に対して直角に近い角度になります。

4)小さいコイルスプリングをラジオペンチ等で引き抜き、専用の特殊工具でドライブピニオンを引き抜きます。
専用の特殊工具がない場合、1~2センチ角あるいは径×15センチの木材を用意し、先端をコイルスプリングの外径よりもやや太いテーパーに削ってコイルスプリングが入っていたホールにハンマで軽く叩きながら差し込みます。

5)木材をそっと引き抜くようにすれば、ドライブピニオンも引き抜けます。

6)逆の順で戻して、ディスビのローター先端と切り欠きの合わせマークを一致させ、プラグコードを挿し直します。
 プラグコードはキャップの右前が1番、時計回りに左前が4番、左奥が3番、右奥が2番になります。

7)点火時期をセットして終了です。

木材を使う方法はクライマーマニュアルに記載されていたものです。できれば木材は堅いものを使ってください。

--------------以上引用終わり-----------------
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