2017-02

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退院しました

本日、修理が終わったビーちゃんを連れ帰ってきました。

1、ブレーキを一定の深さ以上踏むと、「カキッ」とブレーキペダルから音が鳴る。

これは、ブレーキペダルの付いているロッドの調整だけで済んだ模様。

2、スポルトマチックのコンタクトスイッチが磨耗してきたので、交換を依頼。

分解してみると、磨耗はほとんど無く、交換の必要はなかったとのこと。
接点を磨きなおし、コンタクト部の調整を狭くしたら完治しました。
今まで、ちょっと変速にコツが要る状態で、シフターを大きめに動かさなければならなかったのだけれど、調整後はシフターを少し動かしただけでコンタクトスイッチが作動し、クッと気持ち良くシフトしてくれるようになりました。
これが正常な状態なのね…。

3、ブロアモーターをONにすると、ファンの回転数が波打つように上下し、配線が融ける様なニオイがする。

ブロアモーターが故障して焼きついていたとのこと。中古品のブロアモーターと交換して、修理完了。

4、燃料計が、ガソリンタンクの残量に関わらず、気まぐれに満タンを示す。

原因不明。でも確かに正常に作動しているみたい。

5、走行後、外に出るとビニールが溶けるようなニオイがしている事がある。

原因不明。滲んだオイルがエンジンの熱で蒸発し、そういう匂いになっているかも。


ということで、無事に修理完了しました。ブレーキとシフトチェンジが気持ちよくなったおかげで、またしばらく新鮮な気持ちで乗ることが出来そうです。
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● COMMENT FORM ●

無事退院おめでとうございます!
そろそろ空冷ビートルには良い季節のなってきましたね。
今後も楽しく風を受けて走りましょう。

退院おめでとうございます。

大きなトラブルじゃなくて良かったです。
コンタクトスイッチの調整って微妙みたいですね。

ジミーは昨秋とこの7月とキャブ周辺からガソリンが滲み出し
運転中にガソリン臭が発生しました。
長時間走行したらキャブ左下のフロアにうっすらと溜まるくらい!
火災の危険を感じました(汗)

昨秋は原因調査も兼ねてキャブを組み立て直してもらったら治まりましたが
ショップいわく目視では原因不明・・・
そして案の定7月に再発生。
社長と相談し試しにニードルバルブを交換したら今のところOKという状態です。
でも元のニードルバルブにも不具合はなかったらしく・・・色々、ビミョ~です。

退院祝い、ありがとうございます

>03Sさん
窓を全開にして走るには良い季節になりました。リフレッシュして、新鮮な気持ちになりました。(^_^)

>草ジイさん
キャブからのガス滲み、溜まるほどはコワイですね。私も点検して見なければ…。
ただ、ビートルは部品に不自由しないのは有難いてすよね。きっと他のクラシックカー・オーナーにしたら、羨ましい状況なのではないでしょうか。
良い時代に良いクルマを持っているなぁ、と実感しています。


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