2017-10

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パーセルシェルフのフローティング化

ちょっと面倒なタイトルをつけてみましたが、実は単純な不具合の解消です。

私のビートル、少し前にパーセルシェルフを装着しました。
自分ではいまいちつけ方が分からないため、ショップに依頼してつけてもらいました。装着方法は、写真(助手席ドア方向から撮影)左、助手席のヒザあたりにL 字型の金具をビスで固定し、パーセルシェルフを載せ、金具とパーセルシェルフをビス留めしてあります。しっかり取り付けられており、満足しています。
FI2287861_0E.jpg

じゃあ何が不具合なの? というと・・・音なのです。
自動車のボディは(カーブを曲がるときなどに)少し歪みます。ビートルももちろん例外ではありません。カーブを曲がるときにはボディが少し歪んでいるハズなのですが、その時にパーセルシェルフ取り付け部分から「ピキッ、ピシッ」と音が出るのです。パーセルシェルフの素材は籐(とう)らしく、ある程度の柔軟性は持っているのですが、やはり素材にかかる力によって音が出るんですね。

気にならない人にはどうということは無いのですが、私はカーブのたびに「ピシッ」と音が鳴るのは・・・できれば解消したい。心臓に悪いもん。電気系のショートの音にも聞こえるし。(^_^;)

この写真は、パーセルシェルフを下側から撮ったものです。L字型の金具と、ビスで留まっているのが分かると思います。
FI2287861_1E.jpg

そこで思い付いたのが、パーセルシェルフのフローティング化。
キチッと装着せずに少し自由に動けるようにしてやれば、ボディからのチカラがダイレクトにパーツに掛かる事も無いだろう、という発想です。

金具とパーセルシェルフをつなぐビスを外し(10秒)
タイラップバンド(インシュロックとも言う。結束帯)を金具の穴とパーセルシェルフの太い部分に通して締め上げる。(30秒)
FI2287861_2E.jpg

これでパーセルシェルフが落ちてしまうことは無いハズ。
左右とも実施しようかと思いましたが、片側だけでとりあえず様子見。




本日の出勤で確認すると、見事にキシミ音が解消しておりました。固定方法をビスからタイラップに変更したことによる不具合もありません。

パーセルシェルフからのラップ音(笑)に悩んでいる方、オススメの方法です。
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