2017-08

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メーター修理とオイル交換

先日切れてしまったスピードメーターのワイヤー修理と、オイル交換に行ってきました。

【メーター修理】
ワイヤーの交換はすごく簡単に済みました。しかしオイル交換も終わって帰りかけると・・・メーターが不動。「あれ?ワイヤーのつなぎ忘れかな?」と店に戻ると、どうも新品のワイヤーがなぜか切れた様子。
ショップの整備士の人も何かおかしいと思ったようで、テストしてみるとスピードメーター自体に何か異常あり。ショップの社長が出てきて、メーターを外し分解修理してくれました。
FI2408457_0E.jpg

結局、スピードメーターの一部がグリス切れで固着し、動かないためにタイヤの回転数を伝えるワイヤーが捩れ、切れてしまったとのこと。メーターの稼動部を新しい中古のストック(?)と入れ替えて修理完了となりました。

【オイル交換】
私がビートルを購入したショップでは、最初の4回はオイル交換サービスなので、折角なのでお願いします。サービスマンも慣れたもので、ジャッキでキコキコとビートルの片足を上げ、オイルの排出。
オイルが出るときの写真を撮ろうと思ったんですけど、あっという間に排出完了。撮れませんでした。(笑
FI2408457_1E.jpg
FI2408457_2E.jpg

悔しいので、オイルドレンプレートと、ストレーナーの写真を撮りました。
FI2408457_3E.jpg

これも手馴れた感じでキレイに洗ってくれました。
FI2408457_4E.jpg

オイルはシェブロンの#30 シングルグレードでした。シェブロンは日本では一般的ではありませんが、アメリカの企業が作っているブランドで、私も前のビートルに使っていましたが安くて安心して使える良いオイルでした。

ビートルの場合、チューニングエンジンでなければオイルの質に関して神経質になる必要はないそうです。
考えてみれば30年以上前のエンジンですから、オイルのグレード指定(当時からあったのかは知りませんが)も今は無き“SE”とか“SD”だったでしょうし、当然ですね。
また、粘度も実はマルチグレード(20W-50などの表示の物)もサービスマニュアルには指定があり、使用することはまったく問題は無いのだそう。
整備の人も、お客さんのクルマにはオイルのにじみを防ぐためにシングルグレードを使うものの、自分の車には10W-40のマルチグレードを使っているとのことでした。マルチグレードのほうが、パワーのロスが少ない上に、油温が一定のレベルで安定し易いらしいです。

ということは、オイルのにじみさえ問題が無い程度ならば、普通に手に入るオイルがいろいろ楽しめるってことですね。うむ、良いことを聞きました。

さてショップからの帰り道、高速道路も少し走りましたが、驚いたことにオイル交換でフィーリングがまったく変化しませんでした。こういうことはすごく珍しいです。多くの場合はオイル交換後はエンジンが静かに感じたりするものですが、何も感じない。
今までのオイル、納車されてから2500kmほど走っていますが、まだ十分に機能を果たしてくれていたのでしょうね。汚れてはいましたが、量も減っておらず、エンジンの状態は良いようです。
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