2017-05

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退院しました

本日、修理が終わったビーちゃんを連れ帰ってきました。

1、ブレーキを一定の深さ以上踏むと、「カキッ」とブレーキペダルから音が鳴る。

これは、ブレーキペダルの付いているロッドの調整だけで済んだ模様。

2、スポルトマチックのコンタクトスイッチが磨耗してきたので、交換を依頼。

分解してみると、磨耗はほとんど無く、交換の必要はなかったとのこと。
接点を磨きなおし、コンタクト部の調整を狭くしたら完治しました。
今まで、ちょっと変速にコツが要る状態で、シフターを大きめに動かさなければならなかったのだけれど、調整後はシフターを少し動かしただけでコンタクトスイッチが作動し、クッと気持ち良くシフトしてくれるようになりました。
これが正常な状態なのね…。

3、ブロアモーターをONにすると、ファンの回転数が波打つように上下し、配線が融ける様なニオイがする。

ブロアモーターが故障して焼きついていたとのこと。中古品のブロアモーターと交換して、修理完了。

4、燃料計が、ガソリンタンクの残量に関わらず、気まぐれに満タンを示す。

原因不明。でも確かに正常に作動しているみたい。

5、走行後、外に出るとビニールが溶けるようなニオイがしている事がある。

原因不明。滲んだオイルがエンジンの熱で蒸発し、そういう匂いになっているかも。


ということで、無事に修理完了しました。ブレーキとシフトチェンジが気持ちよくなったおかげで、またしばらく新鮮な気持ちで乗ることが出来そうです。

入院させました

ビートルをショップに入院させました。

走れないほどの不具合はありませんが、あちこちに少しずつ要点検箇所が出てきたのです。

不具合箇所は以下の通り
1、ブレーキを一定の深さ以上踏むと、「カキッ」とブレーキペダルから音が鳴る。
2、スポルトマチックのコンタクトスイッチが磨耗してきたので、交換を依頼。
3、ブロアモーターをONにすると、ファンの回転数が波打つように上下し、配線が融ける様な
  ニオイがする。
4、燃料計が、ガソリンタンクの残量に関わらず、気まぐれに満タンを示す。
5、走行後、外に出るとビニールが溶けるようなニオイがしている事がある。

電気関係の不具合は、エンジントラブルよりも火災に繋がりやすいように思うので、突然の出火・全焼を防ぐ為にも、放っておいて良いハズはありません。
正直なところ3~5の不具合は電気関係のショートなどが原因で、すべて単一の不具合から出てくるもののような気もしているのですが、手持ちの配線図では今一つ分かりにくいことと、配線を一本ずつたどる作業に面白みを感じないため、プロに任せることにしたのです。

30年以上経過しているんだもの、多少は不具合も出てくるよね。

キャリア装着!

数ヶ月前に自転車を買って、楽しく走っています。
が、「自宅発」だと行ける範囲がおのずと限定されてしまうので、車に自転車を積んで行き、そこで乗って遊びたいと考えていました。

しかし、ビートルは自転車を乗せられるほど広くない。(タイプ2なら余裕だけど)
背面にもキャリアを付けられそうにない。
ならば、必然的にルーフ上に乗せるしか…。

というワケで、THULEのベースキャリアをオークションで購入(中古4000円)し、サイクルアタッチメントは楽天のポイントを利用して、新品を実質4000円ほどで購入することが出来ました。

さっそく取り付け、自転車を載せてみると、結構な高さになるんですね。
P1010192.jpg
P1010191.jpg

さて、どこへ行こうかな。

夏用のプラグに交換

前回の記事と同日に、夏用プラグの交換はしてあるんですわ。
ふだんは5番なんだけど、イグナイターと点火コイルを導入して以来、どうもプラグが白いんで、ひょっとしたら冬場も6番で良いのかも…

そんなことを思いつつ、一応はマニュアルどおりに気温25度を目安に、プラグの番数を一番上げるんだけど…
P1010145.jpg

ネジ部近辺の茶色っぽい汚れは、導電グリスが付いちゃっただけ。

でも実は、6番でも電極が白いんだよなぁ。点火コイル、かなり強力なのに替えてあるからかな。

デスビの注油

デストリビューターにも注油が必要なんですが、ついついサボリがち。
もう1年以上は注油していないと思う…。^_^;

というわけで、デスビキャップを開けてローターを外し…

P1010140.jpg

ローターが付いていた根元を見ると、オイルが浸透するようにフェルトのような物が詰まった場所があるので、そこへエンジンオイルを2~3滴垂らすだけという簡単な日常メンテ。確か6ヶ月に一回の注油が指定されていたような気がするけれど、
「やらなくちゃ。」
と思いつつ、今はビートルに乗ることが少ないので、何となく先延ばしにしてしまったというワケ。

さて、エンジンオイルを「2~3滴」って案外難しい。オイルなんて沢山持っているけれど、数滴だけという使い方は滅多にないので、オイル差しは持っていないのだ。

考えること10秒。
大きめのプラスドライバーの先端をオイルに漬け、引き上げるとドライバーの溝にオイルが溜まっている。これを注油箇所に持って行って、数秒待つと一滴の滴下ができた。
もう一回やれば二滴。
P1010144.jpg

よーし、完了。(⌒∇⌒)

次回は夏用のプラグに交換ですな。

~オイル交換後~

普段はあまり気付かないんだけど、今回のオイル交換後は
「静かになったなぁ…」
と感じます。

前回は10W-30にSTPの添加剤を入れていて、何も不具合はなかったのだけれど
今回のバルボリン20W-50は、静かだわー。
粘度のせいか、オイルの質によるのか分からないけど。

個人的にはバルボリンが好き。ペンゾイルも使いたいけれど、近所に売っている店が
無くてね…。

オイル交換 20W-50

P1010091.jpg

そろそろ暑い日も出てくるので、オイルを20W-50に交換です。
使い慣れたバルボリン(680円/1クォート)を3つ用意し、買い置きがあるオイル交換ガスケットセットも出して準備。

と、見慣れたプラボトルに、いつもと違うシールが貼られているのを見つけた。

P1010092.jpg
“HIGH ZINC”(亜鉛高配合 という意味かな。)
プッシュロッドのエンジン、フラットタペットのエンジンにはグレートだと書いてある。
フラットタペットの意味はよく知らないが、ビートルはOHVなので、確かにプッシュロッド式である。

そういえば大昔、コロイド化された錫がシリンダー壁にへばりついて云々…というモータロイとかいう怪しげな金属の塊が、カーグッズとして売られていたなぁ…。今回は錫じゃなくて亜鉛が高配合らしいけど、似たような効果があるのかなぁ。

ま、いずれにしても3000rpm程度までしか普段は使わない低回転型のエンジンなので、あまり神経質にならなくても大丈夫なんだけど、空冷なので念のため20W-50を入れておくわけです。

P1010095.jpg こんな風にして古いオイルを抜き…

P1010099.jpg
新しいガスケットもセットしてはめます。

あとはオイルを入れるだけ。P1010100.jpg
レベルゲージで確認し、完了~。

オーディオ死亡か?

一週間ほど前の雨の日、ビートルで出勤したのだけれど…

仕事が終わって帰ろうと、ビートルに乗り込んでキーをON。
と、エンジンを掛ける前の一瞬の合間に、
「パリリリッ、パリッ」
クルマのスピーカーからの音。

あれ?デッキの電源はOFFなのに…
「ま、いっか。」とエンジンをかけ、スタート。(←アバウトな性格丸出し)
通常はAMラジオを聴いているので、デッキの電源をON。
いつも通り、アルパインのデッキ独特の青が浮かび上がった。

…が、音が出ない。スイッチのON・OFFを繰り返してもダメ。

前に付けていたCDデッキも、水の浸入によると思われる内部のICアンプの足の腐食で死んだ。
今回もまた…かな。雨の進入経路は、対策したんだけどな。
前回の故障はどうだったかなぁ。デッキの電源は入ったのかなぁ。それとも電源も入らなくなったんだっけ?
もう覚えていない。

ただ、今回はデッキの電源を入れる前に、スピーカーからパリパリ音が出ていたことから、デッキ内部というよりは、デッキから出た配線の何処かが、雨の進入によりショートしたと見るべきだろう。

さて…気が向いたら配線関係を点検してみよう。

洗車したのに

先週、簡単にだけど洗車してさ…

翌日には黄砂が降ってきてさ…

昨日は嵐のような風雨だったさ。

シクシクシクシクシク…泣き顔

暖かくなって

桜も散り、暖かな日が続きます。

この時期になると、発進3分後の停車でのエンストももちろん無くなり、快適な日々…。
エンジンも心なしか軽く、加速も良い感じです。

ただ、そろそろオイル交換だな。20W-50を買ってこなければ。

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